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「自転車の似合うまちづくり」の福岡県久留米市の古本屋さん

2017年03月29日 category : 古本業界ニュース タグ:

古本屋さん巡り、今回は福岡県久留米市の巻です。

人口30万人超えの中都市なので古本屋さんも多いかと思いましたら、営業している実店舗は少ないです。

古本屋さんが少ない原因の一つかどうかはっきりはしませんが、この街は驚くほど図書館が多いっ!

公立図書館が7つ、大学関係の図書館が6つ。

需要がそれだけあるという事、生後4ヶ月から始まる「ブックスタート」にも力を入れており、もしかしたら本は買うものではなく、図書館で借りて読むものという認識が強いのかもしれませんね。

 

「ブックスタート」の内容は自治体で異なるのですが、久留米市では絵本とバッグのプレゼントがあるようです。

 

さて古本屋さんはというと、「久留米古書センター」さん。

出典 久留米古書センターさんHPより

 

この本屋さんはHPをみていただけるとわかるのですが、3Fにある「久留米古書センター 菊龍館」では古書の取り扱いから、浮世絵などの企画展示(入場無料のようです)までされていて、ちょっとした博物館要素もあるようです。

HPはこちらから→http://serverinc.jp/kiku/

以前、温泉旅館を営んでいたとHPにもあり、昭和の懐かしいおもちゃなども販売されているとの事です。

 

1Fは創業昭和56年の老舗の古本屋さん、目録用のHPが別にあります。

郷土史・古典・戦記・文学・歴史などの本が充実、通信販売用の目録も硬めの本が充実しています。

HPはこちらから→http://business2.plala.or.jp/k-kosyo/

 

久留米弁で「ほとめき」は「おもてなし」の意味。商店街やお店のメニューにも多く使われています。

「久留米ほとめき歩き」というガイドさんを一緒に歩くツアーも企画されています。

HPはこちらから→http://www.kurume-hotomeki.jp/event/?mode=detail&id=400000000985&isSpot=&isEvent=1

今いろいろ話題になっている「ふるさと納税」ですが、ブリジストンの創業者石橋正二郎氏の出身地でもある久留米市で、人気のあるのが「スタッドレスタイヤとホイール」

4月からは自転車のコーナーも充実されるようです、興味のある方は覗いて見られてはいかがでしょうか?

 

次回古本屋さん巡りは千葉県の予定です。

 

 


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