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「ぬったり」でまったりな新潟市の古本屋さんとブックカフェ

2017年04月21日 category : 古本業界ニュース タグ: ,

古本屋さん巡り、今回は新潟市の巻。

新潟といえば米どころ、笹団子、柿の種のお土産が思い浮かびます。

近くに行けば必ず買ってしまうものの一つです( ´∀`)

人口80万人超えの日本海側では大きな市の一つです。

大学が多いので古本屋さんも多いかと思いきや…大型チェーン店が多いですね。

 

信濃川河口近くの「沼垂」と書いて「ぬったり」と読むらしく、音が可愛いです。

古くは沼垂市場通りと呼ばれていた場所が「沼垂テラス商店街」としてリニューアルオープン。

長屋風のお店が飲食店、カフェ、花屋さん、パン屋さんなどおしゃれなお店が並びます。

そんな中にあるのが古本屋「FISH ON」さん。

本屋さんを「海」に例えると、本を読む我々がその「海」を泳ぐ「魚」…とHPにありました。

外に向かって本棚があるところはなんだかヨーロッパの本屋さんみたいですね。

出典 沼垂テラス商店街HPより

雑誌ジャズ批評のバックナンバーやアメリカ文学などラインナップも豊富です。

お店のHPはここから→http://shop.fishon-huruhon.com

 

おしゃれな「沼垂テラス商店街」のHPはここhttp://nuttari.jp

 

続いておしゃれなブックカフェ「Books & Music Blue Cafe」

出典 Komachi WebさんHPより

 

窓際に面した1人席も充実していて、コミックから書籍まで取り揃えているとの事。

人気メニューは丁寧に作られたエビカレー。2時半までのランチタイムはお得なドリンク付き。

コーヒーも大きめなカップで提供されるようです。ゆっくり長居してしまいそうですね。

 

Komachi WebさんHPはここからhttp://www.week.co.jp/tokusyuu/komachi160225-cafe/kaetsu.php

 

そういえば新潟は坂口安吾の出身地でもあります。

旧市長校舎を利用した「安吾 風の館」という文化施設もあります。

遺族から提供された遺品や所蔵資料を見る事ができるそうです。

 

どうも学生さんが多い街だと大型チェーン店が増える傾向にあるようです。

新しく古本屋さんを始める人には大変な条件かもしれませんが、是非とも頑張って欲しいです( ´∀`)

 

さて次回は東京の予定です。

 

 


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