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歴史ある図書館のある愛知県刈谷市の古本屋さん。

2017年05月26日 category : 古本業界ニュース タグ:

古本屋さんめぐり、今日は愛知県刈谷市の巻〜。

刈谷市は愛知県の真ん中近くにある人口15万人の町です。

ここもトヨタ関連の企業が中心となっているようです。

刈谷市で調べていたら、7月に「天下の奇祭 万燈祭」というのがあるようです。

大きく鮮やかな張子の人形が町内をねり歩くとの事で、写真で観ていると青森のねぶたのような感じですかね。

秋葉神社の大祭とあるので火伏せや防火、雨乞いなどの言い伝えがあるとか。

2日間合わせて10万人以上の観客となっているので結構な人出が予想されるお祭りですね( ´∀`)

 

図書館には、江戸時代、刈谷藩医村上忠順(ただまさ)によって収集された蔵書2万5千点が「村上文庫」として保存されているようで、これも書類申請などで見ることができるようです(注意 保存状態の良いもの限定)

図書館情報は後半へ続きます〜。

 

う〜ん、ここは大型古本チェーン店はそれなりにありますが、昔ながらのお店はどうも1件しか見あたりませんね〜。

貴重な1件「あじさい堂書店」さん。

出典 Kariya-Shop.comさんHPより

 

 

郷土史などのジャンルが強いお店のようですが、商店街の中にある古本屋さんなので、ふらっと立ち寄り可能なお店ですね。入り口にお約束のワゴン本棚があるので掘り出し物を探すにはいいかもです。

HPは無いようですが、「日本の古本屋」さんに出店しているのでWebでの購入も可能です。

「日本の古本屋/あじさい堂」さんはここから→https://www.kosho.or.jp/abouts/?id=28000290

 

 

後半図書館情報〜、刈谷の図書館の起源は大正3年に先ほどの「村上文庫」を宍戸俊治ししどしゅんじ、藤井清七ふじいせいしちの両氏が買い取り、書庫・閲覧室とともに刈谷市(旧刈谷町)に寄付したことに始まります。

100年以上経っている図書館という事になりますね。

さて、貴重資料の注意書きですが…

  • 筆記具以外の手荷物はコインロッカーに入れてください。
  • 閲覧中の筆記用具は鉛筆をお使いください。ボールペン、万年筆などはインクが飛ぶ恐れがありますので、使用しないでください。     ← この辺までは博物館と同じ感じですね。
  • 閲覧の前にはかならず手を洗い、ハンカチでよく水気を拭いてください。トイレに洗面台があります。←普通に清潔にしましょう。

 

最近図書館資料の破損などがニュースになっていますが、どれも貴重な資料なので止めてほしいものです。

 

さて次回は大阪の予定です( ´∀`)

 


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