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本買取特化型店舗「ecobooks(エコブックス) 上本町店」をオープンいたしました。

2017年06月28日 category : エコブックス店長日記 タグ:

古本屋さん巡りは一旦お休みですm(_ _)m

 

今回は今月古本買取専門店をオープンした当店のお話です。

宅配での買取も今まで通り行なっていますが、直接持ち込みのできるお店の希望が多く、お客様の熱い声に応えて実店舗を開店する運びとなりました。

 

今現在、古本業界では老舗と呼ばれるお店と大型チェーンの二極化の状態です。

間に個人で実店舗を持たずに営業しているところとか…

老舗では買い取ってくれるかがわからない、大手ではアルバイトか何かよくわからない人が電卓を叩いていて不安…

捨てる気持ちで古本屋さんに持ち込んでいる人はほとんどいないと思います。

捨てるのならば資源回収や可燃物の日に出してしまえばいいわけですから…

 

読み終わった本というのは皆さん、棚に入れっぱなしにしておいたとしてもいつか読み返すかもしれない。とか家族の誰かが読むかもしれない。というようなちょっとした希望が残っている本。

 

例えばその本を何冊かある本屋さんに持って行ったとします。

奥付けを見て、書き込みの有る無しを確認している間にボソッと「〇〇円かな」

思っていた金額よりもお安くても、売るのヤメますとは言い難い空気が流れます。

査定の基準がよくわからない…ましてや訊ける雰囲気ではない…

 

もう一方のお店では勢いだけはいい店員さんが大勢います。

カウンターに持って行くと、「これは値段がつかないですね〜、どうしますか?こちらで処分しておきましょうか?」とか言われてしまいます。

迷っている間にコミックを持ち込んだお客さんは「◯◯円になります〜」とか言われています。

なんだか急かされている空気もあって、持ち帰るのも重いから「じゃあ処分でお願いします」

…再度お店に行くと処分されたはずの自分の本が販売の棚に並んでいるのを発見したり…お店本棚に処分されたのか?

この二つは私個人が以前に実際に体験した話です。

 

 

当店エコブックスではお客様が事前に本裏表紙のバーコードにある数字を入力するだけで査定ができるシステムもHPにございます。

店舗持ち込み10冊以上での買取というのも、お客様の大切な本を少しでも勉強して買取をさせていただきたいので10冊以上とさせていただいています。

 

お客様のご来店ご利用をスタッフ一同お待ちしております。

 

開店に関するニュースはここからも→http://www.dreamnews.jp/press/0000154484/

 


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