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山形県山形市の古本屋さんとブックカフェ

2017年09月29日 category : 古本業界ニュース タグ: ,

古本屋さん巡り、今回は初めての山形県です。

東北でも日本海側のイメージ的には地味な県。

しかし、修験道で有名な出羽三山(月山・湯殿山・羽黒山)をはじめとして、松尾芭蕉の奥の細道で有名な山寺(立石寺)や最上川など、結構なすごいものがある県です。

最近では秋の恒例行事「芋煮会」河原などに鍋を持ち込んで、里芋、こんにゃく、肉(豚、牛)などを汁仕立てにしたものを大勢で囲むというイベント。

今年はもう終わってしまいましたが、直径6メートルの大鍋で作る芋煮会というイベントも有名!(重機を使用しての芋煮会です)

 

さて、そんな山形県でも内陸と呼ばれる県庁所在地の山形市の古本屋さん。

1軒目は市役所近くの「香澄堂書店」さん。

出典 山形まるごと情報サイト ヤマガタウェイさんHPより

 

現在戸田書店山形店さんの古本コーナーでも古書の販売をされているとの事、もちろんお店も営業中。

追加された本の内容を見ていると、やはり地元の本屋さん、郷土史に強いお店のようです。

香澄堂書店さんのHPはここから→http://www.ne.jp/asahi/kasumi/book/

 

山形まるごと情報サイト ヤマガタウェイさんHPはhttp://www.yway.jp/shop/979/

 

2軒目は「BOOK CAFE 紙月書店」さん。

お店の名前は名曲「ペーパームーン」から…

しかし、お店のガラスに貼ってあるのは大きな狼(犬かも)が口を開けているかわいい横顔。

「紙月」と「噛みつき」がかけてあるんですね〜。

カフェメニューおすすめは「しみじみセット」お茶各種(緑茶・ほうじ茶・玄米茶・こんぶ茶)とお茶受け(だし巻き卵・羊羹)のご自由な組み合わせ。

羊羹はわかるけどだし巻き卵ってのはある意味斬新ですね(^_^)

本もほとんど購入は可能、委託販売、買取もしっかりされています。

先月まではノベルズの特集をされていたようです。

お店のHPはここからhttp://kamitsuki.jp/index.html

 

写真のコーナーが楽しいですよ、お店のオリジナルトートバッグ(狼の横顔?)が可愛いです。

 

 

さて次回は京都府の予定です。

 

 

 


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