専門書・ビジネス書など古本買取なら、エコブックス。 お申込みは簡単、ご自宅まで佐川急便が集荷!送料無料!

沖縄県沖縄市の古本屋さんと沖縄県全島をあげての大ブックイベント

古本屋さん巡り今回は沖縄県沖縄市の巻。

ちょっと前までは「コザ」(1974年に合併)と呼ばれていた街です。

沖縄市という県と同名ですが、県庁所在地は那覇市。

 

トーハン調べの本屋さんの無い自治体というのがあるのですが、沖縄県は20。

北海道の58、長野県の41、福島県の28に次ぐ数字。残念ながら新刊屋さんも地方から消えて行く時代となりました。

しかし、県を挙げて頑張っている沖縄県。

まずは開催中のイベントから!

「ブックパーリーOKINAWA2017」

9月から11月までのロングイベント、イベントが多すぎるので特設ページで確認してくださいね。

ここから→http://bookpartynaha.blogspot.jp

 

本島・離島・新刊書店・図書館・カフェなど様々な施設を巻き込んでの楽しそうなイベントです。

この中で『かつてここには町の本屋さんがあった ~なつかし写真展~』 というのがあって、昔は本屋さんも多かったという事を実感できます。

 

さて古本屋さん1軒目は「ちはや書房」さん。

「沖縄」「文学」「絵本」「水木しげる」に強い古本屋さんですとHPトップにありますね。

さすがは沖縄の古本屋さん、民俗のジャンルのところに「ユタ」美術工芸のところには「紅型」地元愛溢れる本屋さんです。

出典 琉球の島さんHPより

 

小さい店頭に見えますが、中には本がびっしりと…これは旅行者が訪れても楽しそうなお店です。

 

ちはや書房さんHPはここから→http://www.chihayabooks.com

 

さて2軒目の古本屋さんと行きたいのですが…残念ながら大型チェーン店しか見つからず…

ちょっと変り種の本屋さん、歴史ある洋書専門店『TUTTLE BOOK (タトルブック)』

創立者はチャールズ・イー・タトル氏、マッカーサー司令官の命で戦後の日本の出版業界再生の為に来日し、洋書の輸入、日本の珍しい古書をアメリカの図書館などへ輸出するという仕事をしていました。

日本撤退後も働いていた女性二人が業務を引き継ぎ今に至っています。

英語版の日本のコミックなどもあるとの事なので、ちょっとした英語の勉強になりそうですね。

 

お店のフェイスブックはここからどうぞ→https://ja-jp.facebook.com/tuttlebookstore/

 

さて次回は東京の予定です。

 


このページのTOPへ