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島根県松江市の古本屋さん

2017年11月03日 category : 古本業界ニュース タグ: ,

古本屋さん巡り、今回は島根県松江市です。

全国の神様が出雲に出向くため不在になるので10月は「神無月」と呼ばれます。

なので集まる出雲地方では10月は「神在月」と言われと聞きました、しかし神様全員集合!ではないらしく、躰がかなり大きい(実体があるようです)諏訪大社の神様だけは、他の神様が驚いてしまうためわざわざ来なくてもいい事になっているらしいです…特例措置なのですかね(^ω^)

 

そんな出雲にある松江市。金沢、京都と並んでお茶(いただく方)で有名な街です。

これはお殿様の松平治郷(不昧公 ふまいこう)がお茶を嗜む人であった故。

したがって和菓子屋さんも多く、日本茶のカフェもあるようです。

 

そろそろ島根では松葉ガニの漁が始まるのでしょうね。

宍道湖七珍に日本海の味覚にと美味しいものに恵まれた島根県松江市です。

 

 

さて古本屋さん1軒目は「ダルマ堂」さん。

以前は松江城の近くにあったとのことですが、移転で現在はもう少し宍道湖よりのところにお店を出されているとの事。土日のみの営業なので来店の際はご注意くださいね。

歴史や古転籍に強いお店とのこと、詳しくは日本の古本屋さんHPからみてみてくださいませ。

HPはここから→https://www.kosho.or.jp/abouts/?id=39000020

2軒目は宍道湖大橋近くの「冬營舎」さん。

このお店の中には「ヒトツキ古本屋」さんというコーナーがあり、一ヶ月限定の個人の方の委託販売も行なっています。来年4月まで予約済とブログにあったので、なかなか盛況なようです(^_^)

他の人の本棚ってわりと気になってしまいます。(自分のはあまり覗かれたくはないのですが)

その人の血となり肉となった片割れを見るようでなかなか興味深いです。

買取を強化されているのは井伏鱒二、嵐山光三郎、向田邦子…などなど。エッセイがお好きなのかもしれませんね。

お店の名前の冬營(とうえい)は冬ごもりの意味だそうです。

初めて聞きましたが、美しい言葉ですね。

 

お店のHPはここからどうぞ→http://www.ne.jp/asahi/books/toeisha/index.html

さて次回古本屋さん巡りは京都府の予定です。

 


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