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茨城県古河市の古本屋さん。

2018年02月23日 category : 古本業界ニュース タグ:

古本屋さん巡り、今日は茨城県古河市(こが)の巻。

茨城でも西に位置し、埼玉県・栃木県と隣接している人口約14万人の街で、図書館や美術館の多いま街でもあります。

古河歴史博物館に始まり、古河文学館・永井路子旧宅・鷹見泉石記念館・篆刻美術館という聞きなれない美術館もあります。篆刻というのは石や木に古文字を刻んだもの、朱色の印泥をつけて押印し、その印影を鑑賞するもの…著名な篆刻家の方が古河市出身との事で、大正9年に建てられた商家の石屋を改築して作られた美術館だそうです。

篆刻のワークショップなどもあるとの事、石に文字を刻んだりするのはちょっと面白そうです。

さて古本屋さんはというと…一軒発見いたしました。

「たわしや古本店」さん。

昔はおもちゃ屋さんだったようで、現在は入りやすそうな古本屋さん。取り扱いは古書一般。

外観はこのような感じです。

出典 茨城県古書籍組合HPたわしやさん紹介より

 

JR古河駅から歩いて5分の場所の良さ、10時から夜7時30分までの営業となっています。

茨城県古書組合さんHPはここから→http://www.ibaraki-kosho.com/tawashiya.htm

 

残念ながら他にはちょっと見当たりませんでした。

埼玉や栃木にも行きやすい場所なのでそちらに行ってしまうのでしょうか?

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さて古河市出身の有名な方がまず二人。

日本画の川鍋暁斎(きょうさい)、かなり個性と迫力のある作品が多く、個人的に好きなのは「地獄大夫」。

自分が遊女になってしまったのは前世の行いの悪さからと、自ら「地獄大夫」と名乗った遊女を描いたもの。

あの閻魔大王との2ショットも有名です。美しさもさる事ながら、着物の柄は地獄図さながら…。

で、もうお一人が漫画家の岡野玲子さん。代表作は「陰陽師」「ファンシィダンス」。

「陰陽師」は羽生結弦さんのBGMでも有名になりましたね。映画も漫画も原作は同じ夢枕獏氏の作品です。

 

さて次回は北海道の予定です。

 

 

 

 

 

 

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