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滋賀県彦根市の古本屋さんとブックカフェ。

2018年05月11日 category : 古本業界ニュース タグ: ,

古本屋さん巡り、本日は滋賀県彦根市!彦根城や「ひこにゃん」でお馴染みのところです。

最近は「いしだみつにゃん」(石田三成)、その家来である「しまさこにゃん」(島左近)といったキャラクターも活躍中のようです。国宝でもある彦根城、お城の通じる道には彦根仏壇に関わる職人さんたちが住んでいる七曲りという曲がりくねった通りも残っています。(個人的には美味しいお菓子屋さんがある街というイメージが非常に強いです)

 

さてそんな彦根市の古本屋さん1軒目は「半月舎」さん。お城近くの商店街で営業をされています。

店内はこのような感じ。

出典 マイフェバさんHPより

 

滋賀県立大学の卒業生二人が歴史ある彦根市「でも彦根には古本屋さんががない」いう事でお店を始められたとの事。デザイナー担当さんと古本担当さんで営業されています。

古書一般ですが、地元の人からの買取が多いとの事で滋賀や彦根に関係する本が多いとの事。

読書会や様々なワークショップ、パンの販売やら音楽イベントも手がけられてるとの事。

詳しくはお店のHPで→http://hangetsusha.ready.jp

マイフェバさんHPはここからhttps://www.my-fav.jp/spot/72769/

 

2軒目はブックカフェ「VOID A PART」さん。最近定着してきたクラウドファンディングで作られたお店です。

こちらは琵琶湖畔に面したお店兼工房。廃材のガラスを利用してテラリウムを作成する「ハコミドリ」さんの工房と地元野菜をふんだんに使ったランチと、カフェメニューのスペースとが見事に融合しています。置いてある本は先ほどの半月舎さんのチョイスとの事。

元はコンビニであった建物をリノベーションしているので、店内は広く、片側は全面ガラスで開放感抜群です。

色々なリノベーションを見ましたが、コンビニはちょっと珍しいですね。ただこれからもコンビニが増えてくると…当然このような物件が増える可能性はまだまだあるという事ですね。

 

さて次回古本屋さん巡りは千葉県の予定です。

 

 

 

 

 

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