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宗教学・統計書などの専門書を29冊買取。

2018年12月19日 category : 本<高価買取情報> タグ: ,

クリスマスまで後5日、平成最後の(最近よく聞く)クリスマスイブは偶然にも休日となりました。他の会社で聞いた話「〇〇君、24日って空いてる?」と上司に聞かれたボッチ予定の〇〇君。「大丈夫です、空いてますっ!」と勢い込んで上司に答えたところ…「じゃあ、□□君と仕事替わってあげて、用事があるらしいから」「仕事かよっ!」〇〇君の心の声は周りにダダ漏れだったようですが(笑)誘導の上手い上司がいるものですね。

日本に定着し過ぎて、本当の意味が実は忘れられている行事の一つがクリスマスだと思うのは私だけでしょうか?ケーキとチキンを食べてサンタクロースがプレゼントを持って来てくれるのを寝て待つみたいな…本当は宗教色の強いイベントのはずなのですが…クリスマスと検索するとウィキの次に登場するのはケーキの予約や雑貨やイルミネーションイベントなどなど…肝心の主役はというと…。日本らしいといえば、らしいのですが。4月8日の花祭り(御釈迦様の誕生日)にももっとスポットを当てて欲しいものです_φ( ̄ー ̄ )

 

さて先日の買取の中にあった「世界の統計2016」総務省統計局が毎年出しているもの。世界の人口、気候、言語や賃金などまでの様々な統計の集大成です。世界の高山から始まる本書、PDFデータもwebで公開されているので閲覧可能です。中には言語別人口というのもあり、ルテニア語、ペディ語、ソト語など初めて聞くような言語も記載されています。日本の中でも知らない部分がまだまだ多いのですが、世界は広いと思う事しばし…。中々面白い統計の世界なのでした。

 

 

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