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眠る時にエアコンのタイマーと温度で悩む今日この頃、皆さんはどうしてますか?

タイマーが切れると同時に起きてしまいます(エアコンのタイマーであって私のタイマーでは無いのですが)

そんな時間には外もうっすら明るくなりつつあって…しかしそんな時間に起きてしまうと午後から強烈に睡魔が襲ってくるのは必至…悩みながらラジオ深夜便をタイマー(またタイマー)にして二度寝です。

 

なかなかスッキリ目覚められない気候でもありますが、体調管理しながら今年の夏も越さなければ…( ̄∀ ̄)

 

いただいた朝顔も順調に伸びていてネットに絡まってきたと報告したところ、新芽を切った方がいいとのアドバイス、新芽を切ると脇芽が伸びてボリュームが出るとの話。知らなかった、そのままでいいかと思ってました。小学校で朝顔を栽培したのは、遥か昔…その時のそんな説明があったのかもしれませんが、なんせ覚えておりません(´ε` )

「頂芽優勢」というのを避ける為の操作だそうです。(聞き慣れない四文字登場!)

 

さて先日の買取にあったのが「タネが危ない」野口勲著/日本経済新聞出版社。

毎日の食卓に並ぶ数々の野菜、スーパーの店頭には当たり前のように冬でもトマトやイチゴが並んでいます。

大体が同じ形、同じような大きさ、たまにちょっと曲がったキュウリとかは大袋でお値打ち価格になっている事もありますね。

揃った野菜ができる仕組み、病気に強い野菜の仕組み、何故かは気にかけた事もありませんでしたが、本書では野菜の流通や仕組みを詳しく解説。(またまた、遥か昔に生物でやったメンデルの法則やミトコンドリアも登場!)

タネ屋の3代目に生まれ、手塚治虫氏の漫画担当者でもあった著者が固定種タネとF1種の違いもわかりやすく、家庭菜園でも利用できる知恵がたくさん詰まった本書です。

 

「雄性不稔」という(また聞き慣れない四文字)仕組みがわかるまでにちょっと時間はかかりましたが、以前話題になった、ミツバチの消滅現象や遺伝子組み換えとは何かも興味深い内容でした。

野菜を作ってみたくなる一冊。

 

 

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