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熱い本が続く夏…2020

いつもと違う夏になりましたが、昨日くらいからお盆休暇の方も多いかと思います。

臨時休校で短い夏休みになった小中学校も多く、来週からもう学校というところもあるようです。

読書感想文・自由研究・絵の内どれか一択という宿題になっていたり、宿題の提出の期限が8月いっぱいであったりといつもとは違う夏になっています。短くて貴重な夏休みですが、体調に気をつけて過ごしたいものです。

 

個人的に県を跨いでのお出かけは自粛中ですが、読書の世界ではどこへでも行けます。

「熱源」川越宗一著(樺太)→「ボニン浄土」宇佐美まこと著(小笠原)→「天地に燦たり」川越宗一著(沖縄、朝鮮半島)と島の本が続きました。間に「ゴールデンカムイ」

そこからの「展望台のラプンツェル」宇佐美まこと著→「保健室のアン・ウニョン先生」チョン・セラン著(中学生以上なら読めます)→「三体Ⅱ 暗黒森林 上・下」劉 慈欣著→「漱石と鉄道」牧村健一郎著と続いております。

まとまった休みにはちょっとボリュームのある本もゆっくり読めます。

 

「天地に燦たり」は最高に面白かった!島津、朝鮮国、琉球国と3つの視点からみた秀吉の朝鮮出兵。

新しい歴史小説!こういう視点があればこそ「熱源」が書けたんだろうなぁと思いつつ、一気読みの本書でした。

次の作品は長崎・台湾が舞台となるようなので、またまた期待大!

 

チョン・セランさんは「フィフティ・ピープル」が面白かったので…これまた学校で起きる事件とちょっとオカルト。次は「アンダー、サンダー、テンダー」を読む予定。

 

飛行機苦手、船は酔うという私、なかなか地続きで無いとちょっと…と思っておりましたが、島関係の本を読んでいたら行きたくなりました( ̄▽ ̄)今は時期ではありませんが、いつかは飛行機・船を克服し、いざ島へっ!

 

 

春先に撒いた朝顔は毎日蔓も伸びて、少しづつ咲いてきました。紫とピンクの花を数えながら夏を実感。風船かづらも成長中(まだ風船は出来ていませんが)

ちょっと頑張って早起きして朝顔の開く瞬間を見てみたいっ!これぞ大人の自由研究( ^ω^ )

 

 

 

 

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