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今年は鬼も春も1日早く到着予定

しばらく暖冬だったせいか今年の冬はなんだかとても寒く感じます。ついこの間は年末年始寒波というのもあり、普段から雪の多いところでも一気に雪が降り大変だったようです。寒波の情報が台風並みに放送されていて「不要不急の外出は…」という文言を何回か耳にしました。寒い寒いと言っているのもあとひと月ほど、体調管理に努めながら冬を乗り切らなくては(^_^)

 

暦の上では…来月から春、今年は一日早い2月3日が立春!なので節分も1日早く2日(火)となります。←と知っていたかのように書きましたが、コンビニの恵方巻予約のチラシで知りました。固定では無い立春ですが、ここしばらくは3日節分、4日から春!というのが続いていたので、うっかりしていました。祝祭日はしっかり見ているカレンダー、それも手書きで書き直しされているという今年も異例な事ばかり…

 

さてこうも寒くて「不要不急」も登場すると、自然と本ばかり読む生活に( ̄∇ ̄)

年末年始は河治和香さんの本を山ほど読み、すっかり幕末時代に浸っておりました。主人公が鍼灸師「笹色の紅 幕末おんな鍼灸師恋がたり」小学館、駒形どぜうを描いた「どぜう屋助七」実業之日本社、北海道も名付け親「がいなもん 松浦武四郎一代」小学館。

どれもみな一気読み(一晩読み)してしまいました( ´∀`)しかし、この人の本は何回も読みたい!多分2回、3回と読むごとに面白いのでは?と2周目に取り掛かり中です。どれも巻末には資料が沢山…それも読んでみたくなり、鍼灸の本は到着待ちです。

 

まるで予想外だったのが「1984年に生まれて」郝 景芳著・櫻庭ゆみ子訳/中央公論新社。

「折りたたみ北京」が面白かったので、帯にある「衝撃の自伝体小説」というのを、どうも読み違いしていたようで…

結末で…びっくりしましたw。タイトルの意味も謎も全て解けました。改めて帯を見て読み違いに気が付くという…

素晴らしいSF作家である事を実感、自分の勘違いを反省…大反省。

 

今年も年頭からやらかしている感もありますが、どんどん読んでいこうと思っております。

 

 

 

 

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