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駅そばを食べながら北陸新幹線を見る旅

何をするにも良い陽気となりました。

そろそろ五月病とかも通用しなくなりそうなんでボチボチとやる気スイッチを押した気持ちになりながら(所在不明)また面白い事を探そうと思います。

 

最近、散歩の途中で建物を観るのが面白くなってきたので読みだした辰野金吾関係、詳しくは次回!

イングレスしたり、建物観たりこんなに用事があるのではもはや散歩ではないのではないかという声も聞えそうですが…

 

何も目的を持たずに列車に乗るのを『阿呆列車』と呼んでいたのは内田百閒ですが、先日プチ阿呆列車を運行。

北陸新幹線を見る(あえて乗らない)を実施!

金沢から先の在来線は私線扱い、難読駅にも入っている石動(いするぎ)駅横のそばを食べながら新幹線を見て帰ってきました。地元の人に言わせると新幹線は「うるさい」「停電が多かった」という事らしいです。

利用しない人にとってはそんなカンジなのでしょうね…

途中の金沢駅に関しては人が多すぎで昼食を食べるところはほとんど満席、しかも並んでるよ~、1時間待ちとか言われるし…(ちなみに吉野家は空いてました)

駅ナカは様変わりしていて、さすが百万石のおもてなしを銘打っているだけの事はあり、案内のボランティア(県とか市の職員さんだったらしい)も沢山いらっしゃいました。

北陸もこれで盛り上がるとよいですね。

 

浄土真宗王国とまで云われた北陸、地元の人には馴染み深い親鸞上人と蓮如上人。

その親鸞上人をわかりやすく書いた本。

 

 

弥陀の橋は―親鸞聖人伝 (上) (文春文庫)
津本 陽
4167314525

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