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日本史・世界史関連書など55冊を買取。

2019年10月23日 category : <高価>古本買取情報 タグ: , , ,

本日10月23日は「津軽弁の日」方言詩人高木恭造氏の命日というところからだそうです。

色々な方言の中でも難解度の高い津軽弁。何も考えずに聞いていたらフランス語かとも思うような津軽弁。少しの地域のズレでも言い回しが異なるようで、通じない場合もあるそうです。

気温の寒暖差も大きくなってきたので、そろそろ東北の方から紅葉の便りも届きそうです。

 

先日、思い立って仏像見学にあちこちのお寺に行ってきました。中には今だけの秘仏公開というものもあり、見応えのあるものでした。

紅葉はまだでしたが、手入れの行き届いた境内や周りの木々、心洗われる時間でした。

最近は寺社でも個性的な物販が行われていて、すごく気になったのが「仏手柑飴」(ぶしゅかんあめ)。

一度見たら忘れられない形状の仏手柑、仏様の手というか千手観音みたいな形状、柑橘類ですが通常のミカンのような身が無く、(ザボンみたいですね)ママレードや砂糖漬けなどに利用されるそうです。

受付で販売されていたのですが、効能が…「便秘」ふむふむ柑橘だからわかる気がする、「頭痛」何か鎮痛作用があるのでしょうか?最後に「神経痛」。3つ並べると違和感が…万病に効きそうな飴でした。

 

さて先日の買取にあったのが「日本と世界がわかる 最強の日本史」八幡和郎著/扶桑社新書。

日本語がいつ頃から成立したかから始まり、バブル崩壊に至るまで…世界との対比もあり、サラッと読めてしまう歴史書。対になっているのが「世界と日本がわかる 最強の世界史」これは読んでみなくては!

中高生にもオススメの本書。

 

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