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懐かしい歌をアニメ映画の中で聴く♪

よろしくない風邪が流行っております、マスクを買おうにも販売されていなく、しかもこんな時に限って5年ぶりの花粉症発症(T . T)それこそマスクが欲しいのですが…とりあえずハンカチやら手ぬぐいを口に当てております。(なんかとても良いものを鑑定する人みたいですが)

 

思えばすごいお天気の日にあの映画「パラサイト」を観ようと思い劇場へ!なかなかの混みっぷりでしたが映画が始まれば集中!結構な割合で場内爆笑、面白かったですよ。(ただ後から色々と考える事も多かったですが)

続けて観たのが台湾アニメ「幸福路のチー」泣きました(T . T)どこの世界でもばあちゃん最強説を改めて実感、心のデトックス映画でした。

韓国の小説も台湾の小説も翻訳されているのは片っ端から読むようにしていますが、映像になると読書では断片だったものもパズルを嵌め込むように埋まっていきました。まだまだ知らないことがいっぱいの身近な国。これからも油断せずにチェックせねば…

 

ある読書人からオススメされたのが「ペスト」カミュ著/宮崎嶺雄訳・新潮文庫。初めてカミュを読みました、これほど叙情的な文章とは思っていなかったので戸惑いつつページをめくっております。(フランツ・カフカと間違えていたのやもしれません)まだ半分ほどですが、妙にタイムリーな感じがして…起きている出来事の深刻さは巧みな文章でふわっと隠されていますが、この先どうなるかが怖いような…

 

もう一冊はまだパラパラめくっただけの「旅に出る時ほほえみを」ナターリヤ・ソコローワ著/草鹿外吉訳、白水Uブックス。裏表紙にキリル文字(読めないけれど)があったのでロシアのSFかと思いきやウクライナ出身の作家さんでした。キリル文字の使用国を調べてみたらベラルーシ、ブルガリア、カザフスタン、モンゴルなどなど広範囲で使用されている文字だったのですね。本書の後ろにある出版社の本の紹介、こういうのをくまなく読むのが大好きです。映画も予告だけズーっとみていたかったりします。

 

さて花粉に負けずに仕事に読書です!

 

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